労働問題について

日常生活の中でも,もっとも身近な雇用契約関係。

しかしながら,この雇用関係において,労働者が一方的に不利益な取り扱いをされているというケースが多々あります。

残業代を含む賃金の問題や理不尽な解雇の問題をはじめ,有給休暇や退職金等,様々な問題があります。

また,昨今の重大な問題として,いわゆる非正規労働者の処遇に関するものがあります。厚生労働省の「平成17年有期契約労働に関する実態調査結果の概況」によれば,わが国の常用労働者の中で,パートやアルバイト等の有期契約労働者の割合は24.5パーセントを占め,4人に1人が有期契約労働者となっています。にもかかわらず,有期契約労働者の処遇がなお,十分に改善されていない現実があります。

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